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細目から見える世界

コワーキングコミュニティ「まるも」のオーナーをしながら、フリーランスとして活動しております!

タイのアユタヤでゲイに襲われた話

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 こんばんは、まつ(@mats2_n)です。

 

結論から言いますね。

タイのアユタヤで、

 

 

 

ゲイにレイプされかけました。

 

 

 


今回はその事件簿をお送りします。






8/2
アユタヤは、川に囲まれていてその中に遺跡が散在していて、僕はこの街を自転車で悠々散歩するのが好きです。

遺跡の周りに生い茂る自然や、川や、湖などを自転車で眺めながら散策することはこの上ない贅沢です。遺跡はもう回ってしまったけれど、もうちょっと自然を感じていたい。そんな理由でアユタヤの街への滞在を伸ばすことにしました。


こういった自由さが旅の良いところだと僕は思います。

自分の感情が赴くままに、遺跡を回ってもいいし、観光地ばっか巡っても良いし、現地の人とふれあうのもいいし、そこで沈没してもいい。なんなら世界一周にならなくてもいいと思ってます。お金と時間の許す限り、世界を放浪し続ける。色んな所で色んな経験をして、多くのことを感じると。僕の旅はそういうなんでもありの旅にしたいと思ってます。




お世話になった宿をチェックアウトし次の宿(事件現場)、TONYS PLACEへ。



通された部屋はカビくさくて湿っていて汚くて、更にはWi-fiも使えない最悪な部屋でした。

僕は換気の為にドアを開けながら、荷物の整理やら本を読んだりして適当に時間を過ごしていました。今思えば、この時ドアを開けていたか、開けていなかったかがこの後の運命を分けることになるとは知る由もありませんでした。










「Hi, are you Japanese? ニホンジンデスカ?」

(本人)



ドアの外から小柄で筋肉質なタイ人が話しかけてきました。
一人旅だったので人から話しかけられることは嬉しく、彼と会話をしていました。

彼は親切で色んなことを教えてくれました。
アユタヤのオススメの遺跡について、
Wifiについて、
ここら辺の美味しい料理屋について、
彼はここの宿のマネージャーであること、
そして自分がゲイであることについて。

 

しかしゲイではあるけど、ファックすることは好きじゃない。僕は良いおかまなんだよ。
(※このあとレイプしようとします)



彼は、おかま(彼は自分のことをおかまという)は世界的に見て社会のなかで弱い立場にあるけど、それはおかしい。おかまはみんな愉快でハッピーなんだ。もっと市民権があってもいいだろう。と。

確かに彼の言うことは正しくて、人と違ってもマイノリティでも別に何も悪いことなんてない。むしろ人と違って何が悪い?もっと市民権があっていいはずだ。彼の言っていることは至極真っ当な意見だった。
(※このあとレイプしようとします)

 


おかま論議をした後、彼とすっかり仲良くなりました。
彼はタダで自分の自転車を貸してくれたり、水をくれたり、更にはWi-fiが使える自分の部屋を自由に使ってもいいと言い、鍵をくれました。
そうなんです。オカマ、めっちゃ良いやつなんです。

そして「今日の夜、仕事が終わったら僕(あたし?)の部屋で飲もうよ!」と言われました。
(※←これは下ネタではない。)

「おかまと飲むからと言って、まさか襲われたりなんてしないよね〜!」←フラグ

と思い、OKしました。


ただ、サシで飲むのは怖いので先日会った友達2人(てっちゃん)(しゅんやさん)を呼び、日本人3人とおかまで飲むことに。



てっちゃん(左)としゅんやさん(右)


ビール・お菓子は全てオカマが買ってきてくれて、700バーツ(約2000円)もするカシューナッツのジュースまでみんなにごちそうしてくれました。

マッサージするおかま

 

ボディタッチが半端ない。

 

 


オカマ、マッサージがめっちゃ上手いんです!
でも30秒に1回くらい股間触ってきます

なんやかんやで2時間くらい飲みました。みんなで談笑し、マッサージを受けて、楽しい時間を過ごしていました。するとそんな中オカマはおもむろに電気を消し始めました。

最初は僕らも楽しんで、電気消したままマッサージを受けてたりしたのですが、暗闇に乗じて段々おかまのボルテージがアップしていき、30秒股間を触って5秒マッサージするという逆転の発想をしてきたのです(?)

さすがにこれはヤバい。
3人ともそう思ってその場をお開きにすることに。

オカマは超悲しそうでした。
完全に発情していたよ。

友達二人は僕と違う宿だったので、送りに行くことに。

送った後、二人は違う宿だから良いのだけれど、僕はあのオカマが居る宿に帰らねばならないことに気づきました。そう、あの発情したオカマがいる宿に。

僕の部屋はオカマの部屋のちょっと奥にあり、部屋に帰るにはオカマの部屋の前を通らねばならない構造になっていました。

真っ暗な廊下に入り、辺りを見回すとそこには…








誰もいませんでした。(汗)








ひとまずオカマの恐怖から抜け出し、
真っ暗で怖いのでさっさと自分の部屋に戻ろうと思い歩いていったその瞬間














































「Hi, my baby?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ



























身の毛がよだつ時って足先から頭へ順に震えるみたいです。











そう、
背後から発情した オ カ マ が登場したのでした。


彼は自分の部屋のドアの陰に隠れて僕が帰ってくるのを待っていたと言いました。そして、特別なマッサージをしてあげるから、僕の部屋においでよ。と。



僕は全力で拒みました。



僕の必死の抵抗もきかず、オカマは僕の体を強引に抱きかかえベッドに運びました。
必死に抵抗しましたが、おかまは結構筋肉質なので、逃げ切れませんでした。
そして、「I love you my baby」とか言いながらハグし、首筋あたりをちゅっちゅしてきました。


もうこの時点で体が硬直してしまって、抵抗したくても力が入らない。声を出したくても声が出ない。そんな状態でした。
日本の満員電車で起きる痴漢もこういうことなんだなって思った。もうやられてる時って怖くて声出せないよね。わかる。わかるよ。痴漢ダメ、絶対。

 


ごめんお父さん、お母さん。2人が大事に育ててきた息子はタイで今からオカマに犯されようとしています。


色んなことを考えました。
今からおこるであろうオカマとの・・・も考えました。
















・・・・・























いやいやいやいや!!!
 
 
諦めたらダメでしょ!!!



処女(?)失ってしまう!!!


いや!冷静に!なにやってんだ!

 

おれ!しっかりしろ!!













そう思い僕は必死に逃げ出しました。
抱きついてくるオカマに対して
「I hate you!!」 「I dont do that!!」
とか叫んで、オカマを突き飛ばしなんとかオカマの部屋から抜け出したのでした。
多分心は乙女だから体は強くてもハートは弱かった。





自分の部屋に戻り、鍵を閉め、布団の中に潜り込みました。
もう外で物音がするたびにビクビクして全然寝れなかった。。
結果的に部屋のドアが開けられることもなく、僕が新たなドアを開けることもなく終わったのでした。

 

 

 

※追記

こんな記事を書いてしまったので矛盾するようですが、ゲイやレズの人は基本的に好きです。この記事のオカマが言う様にもっともっと社会で認められるべきだとも思っています。ただ、ゲイとかレズとかそういう問題ではなく、レイプはダメじゃね?という話。

 

 

 

 

レイプ、ダメ!!ゼッタイ!!

以上タイからでした。