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細目から見える世界

コワーキングコミュニティ「まるも」のオーナーをしながら、フリーランスとして活動しております!

会社員がクラウドソーシングに取り組むべき3つの理由

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最近クラウドソーシングネタが多めなまつ(@mats2_n)です。

 

クラウドソーシングってフリーランスやライターがやることだと思われがちですが、そうではありません。

むしろ会社に勤めているサラリーマンこそクラウドソーシングをやるべきなのです。

今回はその理由について説明します。 

 

 

1.仕事の幅が広がる。

会社で働いていると、なかなか自分のやりたい仕事が出来ない。なんてことがよくあると思います。会社という組織の中で働く上では仕方がないことなので、その仕組み自体が悪いとは思いません。

しかし、「本当は◯◯がやりたくてこの会社に入ったのに... 。」とか、「◯◯に興味があるけどどうせ出来ないから...。」なんて思いをそのまま押し殺すのはもったい無くないですか?

クラウドソーシングではライティング・サイト制作・アプリ制作・デザイン制作など、WEB系中心の仕事を取り扱っています。

タスクという一案件単位での仕事や、プロジェクトという一まとまりの仕事を自分で選んで取り組むことができるので、「少し興味があるだけ」という人も様子を見ながら参加できます。

クラウドソーシングを通してある程度の経験を積み会社での仕事に生かすのも良いですし、そうでなければ新しい趣味の枠として取り組むのもありだと思います。

 

2.副収入ができる

会社で給料をあげるのってなかなか大変ですよね。

会社にもよりますが、昇級は年に1回もしくは2回。しかも昇級額も数千円程度...。なんてこともあるかと思います。

クラウドソーシングを使えば、自宅に帰ってからの隙間時間でお金を稼ぐことが出来ます。

僕の場合1時間でだいたい1500文字程度の文章を書いているのですが、毎日1時間1記事書けば1500円×5日×4週間=月30000円の収入となり、年収ベースだと36万円ほどの増額になります。

これはあくまで一例なので毎日書くのは難しい...!!という方もいるかと思いますが、短い時間でも継続的に書くことで年収として数十万円ほど上げることも可能なのです。

会社で給料が上がらないのなら、別の方法で上げてみるのはいかが?

 

3.自信がつく

会社の収入だけに依存していると、クビになったら生きていくことはできません。なので嫌なことでも従わなきゃいけないんですよね。

そこに会社以外で収入が入るようになると、最悪今の会社をクビになったとしても他の仕事で食べていける!というある種のセーフティネットができ、【自信】がつきます。 

「自信をつけて、会社を辞めろ!」と言いたいわけではなくて、自信がつくことで、行動や発言が堂々として、かえって仕事にプラスに作用することが多いと思うんですよね。

 

「これを断ったら悪い評価がつく....。」とかガン無視できますし、
「失敗したらやばい...。」ということでも挑戦できます。

だってクビになっても生きていける収入源があるんですから。

 

まずは動いてみたら良いんじゃない?

自分の環境を変えたい。挑戦したい。と思っている人は一度試しにやってみたらいいんじゃないかなーと思います。

ランサーズクラウドワークス とか、登録しても別にお金がかかるものでもないし、失敗したら撤退して他の方法を試してみたらいいだけなので。

まずは簡単なタスクとか試しにやってみるといいと思います。

「どうせ出来ないでしょ」と思って何もしない限りは、言葉通り「何も出来ない」ので!

 

ということで、会社員がクラウドソーシングに取り組むべき3つの理由でした。