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細目から見える世界

世界一周から帰ってきた男が社会の荒波に揉まれています。

【僕が世界一周で得たもの】一歩踏み出せばセカイは変わる

世界一周 考えたこと

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まつ(@mats2_n)です。

僕は大学の4年次に2年間休学して、世界一周の旅をしました。
(上の写真はイースター島で迎えた初日の出!)

この話をすると「世界一周して何を得た?」という質問をよくされます。

 

 

何かが変わった気がするんだけど、何が変わったかよくわからない。

これが正直なところでした。なんなら今でもよく分からない。

 

どんな力がついたとか、何を得たかとか 、そんな杓子定規で測れるようなものを探しに行った旅でもない。

でも最近気づいたのは、旅を通して得たものは確かにあって、

それは「一歩踏み出したら、セカイは変わる」ってのを知れたこと。

今回はそんなお話。

やりたいことがあるのにくすぶっている。そんな人に読んでほしいです。

 

世界一周なんて全くすごくない

世界一周に行くなんてすごいね!」とよく言われます。

褒められるのは気持ちいいので「まんざらでもないぜ」と思う一方で、違和感のようなものを間違いなく感じていた。

 

「世界一周てほんとにすごいことなの?」

 

たぶん実際全然すごくないと思うんですよね。お金と時間があれば誰でも行けるので。

現地で楽しく観光して生活して移動をするだけです。特別な才能なんて何一ついらないし、毎日血の滲むような努力なんてする必要もない。

世界一周は、望めば誰でもいけてしまうものなのです。

 

ただ、褒めてくれた人をディスりたい訳ではなくて。自分がやったことないことや知らない分野で活躍している人をみたら僕も素直に「すげーー!!」って思います。

でも多分これって、すごいのは「世界一周したこと」ではなくて、「その一歩目を踏み出したこと」なんですよね。

 

 一歩踏み出したらあとは歩いていくだけ

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(トルコでヒッチハイクをするわたし)

世界一周に限らず、自分がやったことない、未知の世界に挑戦するのってすごく勇気がいります。 が、実際踏み出してみたら意外とどうにかなるんですよね。

 

僕も世界一周に行く前はほとんど海外経験はなかったし、バックパッカーとして旅をした経験もなかった。

けど、何事もなく(はなかったけど、)無事に旅ができて、最高の経験ができた。

 

「絶対自分には無理だろう」って思っていたフリーランスにだって今はなっている。

▼参考記事▼

(11月は総収益20万こえました) 

会社員時代と比べて、ストレスもなく、すごく幸せな毎日を送っています。

勇気を出して一歩目を踏み出していなかったらこんなセカイは知ることさえ出来なかった。そう思うと、本当に踏み出してよかった。

 

できないのは、ただ単に踏み出してないからであって、一歩目を踏み出したらあとは意外とどうにかなるもんです。

そして、勇気を持って踏み出した先のセカイはだいたい魅力に満ち溢れてます。

何故なら自分が望んで踏み込んだセカイだから。

もし自分の想像と違かったなら、撤退すればいいだけだし。

 

だから「やりたいな!」って思ったことをやらないのはもったいないです。

「できないからできない」のではなくて、「やらないからできない」だけ。

 

「やりたいことがあるけどくすぶっている」そんな人は勇気を出して一歩目を踏み出してみてほしいです。きっと違うセカイが待っているはずだから。

 

以上!

僕が世界一周で得たもの。